英語を教えるということ=


英語を教えるということは、

言語を教えるというだけでなくて、

その言語を取り巻く環境、文化、

考え方、社会システムを教えることになる。

そしてそれによって、その子達が日本について

思うことも変わってくる。

そういうことを、私たちの教室に興味を持って

くれる方達にはお話します。

英語を教えるという仕事は、本当に責任重大です。

先日アメリカ人のお友達が、7歳と4歳の

うちの娘たちにプレゼントしてくれたこの絵本、

子供達に教えるのが難しい「同性愛」について

描かれています。

アメリカの副大統領の家に住む1匹のうさぎが、

同じ雄のうさぎを好きのなるお話。

母親の私から見て、とても心温まる、個々の違いの

尊さを教える、とても素敵な絵本だと思います。

絵本の売り上げは、LGBTQ関連のチャリティーに

寄付されているみたいです。

この絵本は、政治的にもアメリカで論争を浴びており、

話題になっています。

最近娘が、

「あの子は男の子だから、スカート履いちゃダメだよね!」

みたいなことを言ったので、

「いいんだよー。スカート履いても。」

という話をしたばかり。

なのでこの絵本、とても助かりました。

7歳くらいになると、こういうLGBTQ関連のこと、

宗教のこと、色々娘が質問くれるのですが、

わかりやすく説明するのが難しいことも多いです。

まだしっかり分からない娘に、今どう説明するのが

ベストなのか、迷うことも多い。

性のこと、宗教のこと、薬物のこと、海外に行くと

日本と考え方や法律が大きく異なり、日本の生徒さんが

ギャップを感じたり、変な偏見を抱いたりすることは多い。

なので、考え方の違いをシェアするのも、私たち英語を

指導するものの役目だと思っています。

こういう考え方の違いは、別の国とその文化の中で暮らして

いるからわかること。レッスン中にもっともっと

色んな話題をシェアしたいと思います。

そしてホームステイでやってくる生徒さんが

どんなことに興味や疑問を抱くのか、、、

しっかりサポートします。

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